もう、、、

明けましておめでとうございます♪といったのもつかの間、あっという間に1月終了。早くも2月ですね、、、

今年の冬は寒いみたいでレザーライダースも活躍の場を失っております。さすがにレザーだけじゃ寒いですもんね、、、ってことでしたがもちろん車で移動の時はレザーライダースジャケットです。車の中なら問題なし!

気持ちはもう春物レザーですがメンズ物はさすがにまだ雑誌にも出てきてないですね。今月中には出てくると思うのでまた新しい春色レザーを物色しようと思っております。

でわ。

更なる高みへ、、、

僕が持ってるレザージャケットはもう売ってしまったものも含めて15枚くらいです。結構買ってますね、、、そりゃお金が貯まらないわけだ、、、そんなグチはいいとしてレザージャケットを買うからにはやっぱりいいものを長く着たいですよね?安いレザージャケットを毎年買い続けるのも悪くはないですけど、流行ダンシングって感じで僕的にはイマイチ、、、でも毎年かっこいいレザージャケットが出てるのを見つけるとついつい欲しくなってしまうんですね。ここはレザーホリックの面目躍如ってとこでしょうか。そこでも欲しくなるけどなかなか買えないのは老舗のレザージャケットのブランドです。ショットとかアビレックスとかリアルマッコイとかカッコよくて体力がある限り着られそうなレザージャケットがたくさんあります。ここらのブランドは素材選びからデザイン、機能性に至るまで気配りが届いているので一枚は抑えて方がいいと思うブランドです。ただ、ショットなんかはアメリカンなサイズなので小型の僕にはなかなか合うサイズがないので買うのに迷う必要がないので今のところは安心です。(笑)レザージャケットの醍醐味である長く着られて自分なり体型やライフスタイルとともに変わっていくレザージャケットはまさに人生の伴侶にしたい程の一品ですね♪早く最高の一着にめぐりあえるように皆さんも色々なお店を廻ってみたらどうでしょう?いろいろな発見があること間違いなしです♪ではまた!!!

レザージャケットの役割

レザージャケット

ライダースジャケット

こんにちは。今日はレザージャケットの役割に付いて語りたいと思います。少し大袈裟ですが、、、レザージャケットと聞いてみなさんが一番に想像するのはバイカーだと思います。昔はライダーと言ってたような気もするのですが最近は専らバイカーと言うようになってるようです。彼らがレザージャケット、ライダースジャケットを愛用するのにはれっきとした理由があります。それはレザージャケットは丈夫だ!って事です。プロのライダーがレザージャケット(フルスーツ)を着用してるにはレザージャケットの持つ強度と柔軟性があってのことなのです。彼らには生死がかかっているのでちゃんと自分の身を守ってくれる装備がレザージャケットなのです。それに加え夏に高速のパーキングエリアでレザージャケットフル装備のバイカーを見て「暑そうだなぁ、、、」と思ったことがあると思いますが、ところがどっこい、本人たちは暑いどころかむしろ寒い位なのです。時速10kmで走ると体感温度は1度下がるといわれているので30度の中を100kmで走行すれば体感温度は20度。しかも走りながらずっと風が当たっていることを考えればレザージャケットと言うプロテクターがなければパーキングエリアで真夏にブルブル震えてしまうという事態も起こりうるのです。こんな状態から救ってくれるレザージャケットはなんといい子なのでしょう♪レザージャケットちゃんバンザイ♪ぁ、もちろんデザインもバッチリ決まってないと真のレザージャケットとは認めませんので宜しくでつm(_ _)m

手入れ方法~オイルは固形?液体?

レザージャケットのメンテナンスと言えばもちろんオイルです。クリーニングでもOKですがレザージャケットの油分が抜けて硬くなる可能性があるのでなるべく避けた方がいいでしょう。ただ、最近は技術が進化してきてるのでそんなトラブルはあまり聞かないですが、、、
さて、オイルにもいろいろタイプがありますが、簡単に分類すると固形と液体です。固形と言うのは固形です(笑)車のワックスなどにあるような布に少し取って塗るタイプですね。こちらのタイプはレザージャケットに塗るときにはしっかりと均一に塗りこまないといけないので少し面倒かもしれませんが、レザージャケットにオイルを入れてる時が至福の時間なんです、、、というマニアックな方にはオススメのメンテナンス方法です。液体の方はスプレータイプになっていますのでレザージャケットに満遍なく拭きつけることが出来ますし自分の手を汚すことが少ないので初心者や大してこだわりがない人にはオススメのメンテナンス方法です。ラムレザージャケットなどの柔らかい素材のレザージャケットにはスプレータイプが適してるかもしれません。どちらにしろオイルを入れないで長年着用しているとビックリするくらいカピカピというかカサカサのレザージャケットが出来あがってしまします。こうなると強度が極端に落ちますのでポケットに手を入れただけでも破れてしまうなんてことになりかねませんので、最低でも1年に一回はオイルを塗ってレザージャケットのメンテナンスをしましょう!

保管方法~お日様には気を付けて!

タイトルのまんまなのですがレザージャケットの保管に際して大事なのは直射日光を避けることと湿度を避けることです。せっかく高いお金を出して買ったレザージャケットなので大事に買った時のビニール袋などに入れて大切にハンガーに掛けてしまっておきたい気持ちも理解できますが、これは地獄への最短ルートとなっております(笑)ビニール袋でかぶせてしますと当然湿気が抜けないのでカビの原因になってしまいます。しかもカビがレザージャケットの奥まで入ってしまうとなかなか完璧には除去できなくなってしまうのです。とはいっても厚めのハンガーに掛けて普通にクローゼットに入れて置けばそんなことにはならないのでご心配なく。あくまでも最悪のパターンを想定してのことなのです。そしてももう一つ気を付けてほしいのが直射日光です。僕がやってしまったのは窓際のラックにレザージャケットを掛けていたんですが、家にいるのは当然夜家に帰って来てからと朝会社、または学校に行くまでですよね?なので朝と夜は直射日光が当たらない場所にレザージャケットを掛けておいたんですが、僕がいない昼間には窓越しとはいえ日々日光が僕の大切なレザージャケットに降り注がれていたというわけなんです、、、トホホ、、、この時のレザージャケットはカウレザー(牛革)だったので色を無理やり縫って(もちろん専用の鉛筆でですよ)分からなくしたので事なきを得ましたが冷や汗モノだったのは想像できますよね。皆様もあまり過保護は良くないですがしっかり大事に保管して下さいね♪

人生いろいろ、加工もいろいろ~その弐

レザージャケット

オイルレザージャケット

そういえば、、、もうひとつ最近流行のレザージャケットの加工方法を忘れていました。それはオイルレザーです。これも前に書いた加工と同じでビンテージ感がビンビンです♪これはなめした革にオイルを入れていくやり方です。これはオイルが革の中を行き来するのでパーツパーツによって色の濃淡が出てきます。それが着ていくに従ってレザージャケットにいい味を出して行くんです。オイルはレザージャケット全体に均一に染み込んでいくわけではなく、ある程度バラつきが出るのでそのために色の抑揚が出てビンテージな味わいを醸し出してくれるんですね。買ったときからビンテージレザージャケット、10年たってもビンテージレザージャケットってのはなかなかコストパフォーマンスに優れた加工だと思ってる次第です。しかも自分でオイルを入れる(塗る)事によってレザージャケットの表情を変えることもできるので自分だけのレザージャケットに変化させて愛着のある永遠の1着にしていきたい人には是非オススメのレザージャケットです。ガンガンオイルを入れて思いっきりまだらにしちゃっても面白いかもしれないですね♪そこは着る人のレザージャケットへの思い入れ次第!!ちなみにオイルがたっぷり入ってるだけあって多少オイル独特の匂いを感じるかもしれないですけど、そこも含めてもレザージャケットなのです。手入れをして長く使えるレザージャケットの醍醐味を表した1着かもしれないですね。

人生いろいろ、加工もいろいろ

こんばんは~。今日も宜しくお願いしますm(_ _)m今日は寄り道しないでレザージャケット一直線で行きます♪最近のレザージャケットの特徴は何と言っても加工を施したレザーじゃっけっとですね。以前は加工と言っても少し表面を削ってUSED感を出したりとかいう程度でしたが、最近大流行の加工と言えば洗い加工とシワ加工ですね。文字通り洗い加工は洗ったものシワ加工はシワを入れたものなんですが、この二つの共通点と言えばレザージャケットがビンテージっぽく見えるということじゃないかと思ってます。この二つの加工をレザージャケットに施すことで適度なビンテージ感が出て、更に加工によって革にシワが出来るので少しくらいタイトなサイズを選んでも着心地を邪魔しない素晴らしいレザージャケットとなるのです。しかも革の段階で出来たキズやらシワやらがうまいこと隠れてくれるので作るメーカーにもメリットがあるようですが、、、とにかく着心地とデザインはバッチリなので今レザージャケットを購入するなら必然的に洗いかシワ加工を施したレザージャケットになるんじゃないかとは思います。そこで加工の王道と言えば、ニール・バレットですね。ニール・バレットのビンテージ加工レザージャケットといえば「いつかはクラウン」的なノリでしょう。「いつかはニール・バレット」みたいな、、、僕も死ぬまでにはメゾンブランドと言われる御大の最高級レザージャケットに袖を通して見たいですね。素材もデザインも最高級っていうのにはなかなか手が出ないですから、ちょっと宝くじでも買ってきますね~~~♪

レザージャケットとは、、

ムートンジャケット

ムートンジャケット

では、続きを。前の続きでレザージャケットとムートンジャケットの違いは何か?という質問に対してですが、、、(誰か質問した?)これは単純に言うと生きてた時の動物の毛が付いてなければレザー、毛がついてればムートンと言うことですね。つまりそれだけの違いです。って見た目も感触も全然違うのであまり疑問に思う人はいないのかも、、、ちなみにレザージャケットのことを日本語では革背広?というかは分かりませんがレザーには皮と革のどちらかで表現されます。皮革って表現もありますね。これも簡単な話、焼鳥屋にあるトリ皮の如く皮を動物からはがしたままの状態が皮です。(ちょっとグロ?)これに対して革の方はレザージャケットやバッグにした際に使用に耐えうる強度を出すためになめし加工をしたものを言います。ってウィキに書いてありました(笑)なめし方にも色々ありますが、今流行なのはエコってことで生態系に影響のないベジタブルタンニンって方法が人気の様ですね。まぁ、実際には全てを自然のタンニン(渋)でなめしているわけではないので、気分的なものとうちの会社は安全なものをエコですよ~っていうのが目的みたいなものだと、これもウィキに書いてありました(笑)人類もどんどん進化してるので全部自然素材だけで行くっていうのはなかなか難しいジレンマみたいなものを感じてしまいますね。ってな持論をレザージャケットは、、、というブログで持ち出しても仕方ないのでまた次回はレザージャケットにまつわるエトセトラというブログタイトルに恥じないようにちゃんと書いていきますね。多分、、、

大量のレザージャケットに囲まれる♪

ども。体調は崩していませんか?僕、たーさんは少し風邪気味であります。そんなこんなで(どんなだ?)楽しい大学生活を満喫してた僕ですが、バイトもしないと彼女とデートも出来ませんね、、、世の常ですが。なので見つけたバイト先がレザージャケットの輸入卸をしてる会社でした。面接に行ってみるとレザージャケット独特の革の匂いが漂ってきます。(今では慣れてしまって革の匂いに鈍感になってしまってます、、、)面接は10分ほどで終わり、会社の倉庫内を見学させてもらうと、、、そこには(当たり前ですが、、、)大量のレザージャケットの数々が豪華絢爛にたたずんでおりました。なんて荘厳な雰囲気だろうと思ったかどうかはさておきあまりのレザージャケットの多さに尻もちを付いてしまった僕でした(脚色あり。笑)その会社では海外からの輸入レザージャケットを大量に扱ってまして社長は相当ウハウハだったのではないかと思ってます(笑)ここでのバイトは日々何百枚ものレザージャケットをそれことイヤになるほど検品しては箱詰めしての繰り返しの日々を過ごしておりました。この時は15年以上も前の話だったのでレザージャケットはラムレザーを中心に韓国製が多かったですね。中国勢が進出してくるのはそのあとだったんだと思います。それにしてもこの時に見たイタリア製のレザージャケットなんかは高くて触るのも怖いほどでしたが、最終的には50万くらいのレザージャケットを何も考えずにむんずとつかんでは箱詰めしておりました。50万円もするのはレザージャケットじゃなくてムートンジャケットが多かったですけどね。ってな事でレザージャケットとムートンジャケットの違いは?って思った人が多分4,5人はいると思うので次回はその話を!では、また!

ノーメンテ

レザージャケット

Pコート

さて、そんな突発的衝動買いで超お買い得なスタジャンを買ってみたものの、僕にとって初のレザージャケットと言うことでメンテナンスのことなんてちーっとも考えてませんでした。オイルを入れる(オイルは塗るんじゃなくて入れるって言いますよねぇ、、、革の中にオイルが入らないとダメって事ですよね)なんてとんでもない!というかただ無知だっただけですけどね。当時(20年くらい前)はレザージャケットが流行っていたかどうかも分かりませんが、レザージャケットが高給であるということだけは理解していたと思います。そんな大した知識もなく、ノーメンテの割には10年以上に渡り毎冬活躍してきたレザージャケットの実力は推して知るべし!ですよね、、、あとから分かったことですが、着用時に当然レザージャケットに手で触れるわけで、その時に自然に付く手の油だけでもオイルを塗ったような状態には多少はなるみたいですね。手の油だけでのメンテナンスは多分不可能でしょうが、、、(笑)ということでレザージャケットについてはほぼノーメンテでも10年は行けるんじゃないかという暴論になってしましましたが、通常購入されたレザージャケットはしかるべきメンテナンスをしないと痛い目にあうので気を付けた方がいいですよ~!というのは僕もこの何年か後にメンテナンスをしないことで痛い目にあってしまうのでした、、、グスン、、、この続きはまたの機会にお願いしますm(_ _)m