夏も終わり、、、

夏も終わっちゃいますね、、お盆が明ければ夏も終わり、、、とんぼもチラホラ見かけるようになりました。となれば冬に向けてレザージャケット・レザー ライダースジャケットのメンテナンスをしなくては、、、。レザージャケット・ライダースジャケット共に何着かあるので早めにやっておかないとめんどくさいですからね。どちらも恒例の行事になってますので簡単に済むんですけどね。ちなみにミンクオイルもいろいろありますが基本はコロンブスの普通のミンクオイルで十分です。一応レザージャケット用です。ちなみに僕が使っているのはあのラナパーです。メンテナンスを良くやってる人には有名なオイルでレザーライダースジャケットでもなんでもつかえて色々な成分が入ってるので滑らかになるらしいですが、詳しくは分かりません(笑)ラナパーの場合はレザージャケットにオイルを付属のスポンジで塗り込むだけです。やっぱり高級なオイルだけあって塗った後の艶感やしっとり感は違います。スポンジが付いてるのも楽ちんです。いちいちタオルなんかをを下すのは面倒ですからね。スポンジだとレザージャケットにもいい感じがしますし、優しいタッチで塗りこめます。メンテナンスは長く着ていくのには重要な点ですから是非レザージャケットを楽しむためにもしっかりメンテナンスしていけばいいですね。レザーライダースジャケットの方が革の暑さがある場合が多いでしょうからこちらも早くなじませるためには新品時はしっかりオイルを塗りこんで体に馴染ませてください。

ゴートレザーライダース

ゴートレザーも結構いい味が出ますよ~

夏も間近?

今日は結構天気も良くいい天気ですが、少し蒸してますね、、、今年の梅雨は雨があまり多くないので過ごしやすいのはとてもいいことですね。このまま夏になってしまえばいいんでしょうが、、、水不足も心配ですね。

やっぱりさすがにこの時期はレザージャケットはなかなか着る機会がないのでもっぱらネットサーフィンする以外にないですね。シンプル定番のレザージャケットは前にご紹介しましたが、やっぱり定番レザージャケッとに勝るものはないと思っております。レザーでもなんでもシンプルかつおしゃれなのがいいんですけどこれがなかなか見つからないものなんですよ。

なのでしばらくは自分の持ってるレザージャケッとたちをメンテナンスしていきたいと思っております。この時期にちゃんとメンテナンスしておくとレザーも痛まないし、シーズンが始まった時に、すぐに茶苦境出来ますからね。ちなみに機内からといってレザージャケットをクローゼットの奥深くにしまっておくのはあまりよくありません。ある程度通気性のあるところでカバーなどは極力しないで保管することがレザーには優しい保管方法です。あまり気を使うことはありませんがハンバーの暑さもレザージャケットに合うものを使うことをお勧めします。薄いハンガーですとレザージャケットの肩が伸びる危険があります、、、

この冬に向けてしっかりレザージャケットの準備をしておきましょう!!!

シンプルライダースジャケット

ラムレザーライダース

梅雨明け?

こんにちは。

そろそろ梅雨明けの時期も気になりますが、みなさんはこれからのツーリングに向けてレザーライダースジャケットの準備はお進みでしょうか?新しいものを買わないにしろ着る前のお手入れは必須なので(雨対策としても)しっかりオイルを塗りこんでおきましょう。

今季のトレンドとしては、、、全然分かりません(笑)

何しろ今シーズンはレザージャケットに関する雑誌をまだ全然見てないですからね。でもこの前伊勢丹に行ったらトムブラウンのGジャンを見つけて思わず買いそうになりました。10万ちょっととあのお手頃なお値段でしたので、、、

ひとまず夏に向けて新たなレザージャケットを探していきたいと思います。

手入れ方法~オイルは固形?液体?

レザージャケットのメンテナンスと言えばもちろんオイルです。クリーニングでもOKですがレザージャケットの油分が抜けて硬くなる可能性があるのでなるべく避けた方がいいでしょう。ただ、最近は技術が進化してきてるのでそんなトラブルはあまり聞かないですが、、、
さて、オイルにもいろいろタイプがありますが、簡単に分類すると固形と液体です。固形と言うのは固形です(笑)車のワックスなどにあるような布に少し取って塗るタイプですね。こちらのタイプはレザージャケットに塗るときにはしっかりと均一に塗りこまないといけないので少し面倒かもしれませんが、レザージャケットにオイルを入れてる時が至福の時間なんです、、、というマニアックな方にはオススメのメンテナンス方法です。液体の方はスプレータイプになっていますのでレザージャケットに満遍なく拭きつけることが出来ますし自分の手を汚すことが少ないので初心者や大してこだわりがない人にはオススメのメンテナンス方法です。ラムレザージャケットなどの柔らかい素材のレザージャケットにはスプレータイプが適してるかもしれません。どちらにしろオイルを入れないで長年着用しているとビックリするくらいカピカピというかカサカサのレザージャケットが出来あがってしまします。こうなると強度が極端に落ちますのでポケットに手を入れただけでも破れてしまうなんてことになりかねませんので、最低でも1年に一回はオイルを塗ってレザージャケットのメンテナンスをしましょう!

保管方法~お日様には気を付けて!

タイトルのまんまなのですがレザージャケットの保管に際して大事なのは直射日光を避けることと湿度を避けることです。せっかく高いお金を出して買ったレザージャケットなので大事に買った時のビニール袋などに入れて大切にハンガーに掛けてしまっておきたい気持ちも理解できますが、これは地獄への最短ルートとなっております(笑)ビニール袋でかぶせてしますと当然湿気が抜けないのでカビの原因になってしまいます。しかもカビがレザージャケットの奥まで入ってしまうとなかなか完璧には除去できなくなってしまうのです。とはいっても厚めのハンガーに掛けて普通にクローゼットに入れて置けばそんなことにはならないのでご心配なく。あくまでも最悪のパターンを想定してのことなのです。そしてももう一つ気を付けてほしいのが直射日光です。僕がやってしまったのは窓際のラックにレザージャケットを掛けていたんですが、家にいるのは当然夜家に帰って来てからと朝会社、または学校に行くまでですよね?なので朝と夜は直射日光が当たらない場所にレザージャケットを掛けておいたんですが、僕がいない昼間には窓越しとはいえ日々日光が僕の大切なレザージャケットに降り注がれていたというわけなんです、、、トホホ、、、この時のレザージャケットはカウレザー(牛革)だったので色を無理やり縫って(もちろん専用の鉛筆でですよ)分からなくしたので事なきを得ましたが冷や汗モノだったのは想像できますよね。皆様もあまり過保護は良くないですがしっかり大事に保管して下さいね♪

ノーメンテ

レザージャケット

Pコート

さて、そんな突発的衝動買いで超お買い得なスタジャンを買ってみたものの、僕にとって初のレザージャケットと言うことでメンテナンスのことなんてちーっとも考えてませんでした。オイルを入れる(オイルは塗るんじゃなくて入れるって言いますよねぇ、、、革の中にオイルが入らないとダメって事ですよね)なんてとんでもない!というかただ無知だっただけですけどね。当時(20年くらい前)はレザージャケットが流行っていたかどうかも分かりませんが、レザージャケットが高給であるということだけは理解していたと思います。そんな大した知識もなく、ノーメンテの割には10年以上に渡り毎冬活躍してきたレザージャケットの実力は推して知るべし!ですよね、、、あとから分かったことですが、着用時に当然レザージャケットに手で触れるわけで、その時に自然に付く手の油だけでもオイルを塗ったような状態には多少はなるみたいですね。手の油だけでのメンテナンスは多分不可能でしょうが、、、(笑)ということでレザージャケットについてはほぼノーメンテでも10年は行けるんじゃないかという暴論になってしましましたが、通常購入されたレザージャケットはしかるべきメンテナンスをしないと痛い目にあうので気を付けた方がいいですよ~!というのは僕もこの何年か後にメンテナンスをしないことで痛い目にあってしまうのでした、、、グスン、、、この続きはまたの機会にお願いしますm(_ _)m