レザージャケットとは、、

ムートンジャケット

ムートンジャケット

では、続きを。前の続きでレザージャケットとムートンジャケットの違いは何か?という質問に対してですが、、、(誰か質問した?)これは単純に言うと生きてた時の動物の毛が付いてなければレザー、毛がついてればムートンと言うことですね。つまりそれだけの違いです。って見た目も感触も全然違うのであまり疑問に思う人はいないのかも、、、ちなみにレザージャケットのことを日本語では革背広?というかは分かりませんがレザーには皮と革のどちらかで表現されます。皮革って表現もありますね。これも簡単な話、焼鳥屋にあるトリ皮の如く皮を動物からはがしたままの状態が皮です。(ちょっとグロ?)これに対して革の方はレザージャケットやバッグにした際に使用に耐えうる強度を出すためになめし加工をしたものを言います。ってウィキに書いてありました(笑)なめし方にも色々ありますが、今流行なのはエコってことで生態系に影響のないベジタブルタンニンって方法が人気の様ですね。まぁ、実際には全てを自然のタンニン(渋)でなめしているわけではないので、気分的なものとうちの会社は安全なものをエコですよ~っていうのが目的みたいなものだと、これもウィキに書いてありました(笑)人類もどんどん進化してるので全部自然素材だけで行くっていうのはなかなか難しいジレンマみたいなものを感じてしまいますね。ってな持論をレザージャケットは、、、というブログで持ち出しても仕方ないのでまた次回はレザージャケットにまつわるエトセトラというブログタイトルに恥じないようにちゃんと書いていきますね。多分、、、